酒の原点・・・どぶろく
丹精込めて作った米、米こうじ、水のみを原料に酵母を加え作ったどぶろく・・・甘い香りが漂います。それは何も加えていない自然の「甘さ」と「辛さ」なのです。
昔の人の想いを感じながら味わう太古のロマン、それがどぶろくの魅力のひとつかもしれません。
木曽でのどぶろく製造
平成18年に国の「構造改善特区」として木曽地域が認定され、現在10戸の民宿で製造されています。木曽だけで味わえる逸品として訪れるお客様に喜ばれています。
木曽のどぶろくを味わってください
木曽路は御嶽山、駒ケ岳を望み、山また山の中にあります。南北に貫く中仙道は昔から江戸と京都を結ぶ大切な道でした・・そんな太古のロマンを復活しようと次のこだわりを持って心を込めて造りました。
***木曽のどぶろくのこだわり***

米作りへのこだわり
有機農法を基本に手間を惜しまず作ったお米、米の他に無農薬栽培した雑穀(アワ・キビ・アマランサス等)や古代米を用いたものもあります。
水へのこだわり(水が命)
どぶろくの味を決めるのは水です。
そこで木曽の山々が育んだ良質で夏でも冷たい湧き水を使っています。

技へのこだわり
酒は生きています、酒には造る人の思いが自然と伝わっていきます。私たちはいつも子供を育てるような気持ちでどぶろく造りに当っています。
昔ながらの甘すっぱく、それでいて芳醇な香り、心地よく酔うことの出来る木曽のどぶろくと地元の料理で、ふるさとの良さを実感するひと時をお過ごししませんか・・心からお待ち申し上げます。



















